
■第40号■
イタリアワインが世界一!
トスカーナでも歴史の幕が開いて間もない海岸線のワイン産地。ピサ丘陵地、ボルゲリ、スヴェレート、そしてマレンマ。ボルゲリ近郊にはスーパー・タスカンなるネーミングのご威光ゆえか、法外な値段を付けているワインも少なくないが、よく探せば20ユーロにも満たない佳品がゴロゴロしている。
■Chapter1 エレガントで行こう! 〜 20本のエレガント・イタリアワイン
■Chapter2 コスタ・ディ・トスカーナ 〜 海沿いの注目ワイナリー現地取材
■Chapter3 ボルゲリ解体新書 〜 歴史・畑・DOC規定
■Chapter4 「東京イタリアン」 ソムリエのワインリスト
■Chapter5 ミラノとトウキョウのワインショップに聞く、イタリアワイン事情
1800円
冊
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■第41号■
徹底研究 ヴォーヌ・ロマネ 完全読本
価格のわりにおいしいとか、使いやすいとか、矮小な自我の卑近な日常へとワインを収斂させるその先に、本当のワインの喜びはない。忘れてはいまいか。自分自身がワインによって生かされ、現実がワインによって命を与えられる、あの奇跡の体験をもたらすワインの存在を。不変の価値を、不動の信念をもって、不滅のテロワールから現前させる、至高
の産地ヴォーヌ・ロマネを。味わってありがたいと思える、その崇敬の心に、ワインの真理の光が射すことを。
1800円
冊
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■第42号■
マリアージュの基本
ワイン愛好家は、ワインに不可侵の超越性を認めることで、
いままでワインから多くの恵みを与えられてきました。
しかし、人間らしくあるためには自分自身が主体となって創造しなければなりません。
ワインにおいては、その答えのひとつにマリアージュがあります。
ワインを何かと組み合わせて、高次の美的価値を実現するということです。
◇第一章/マリアージュの視点
ワイン趣味としてのマリアージュ
◇第二章/マリアージュの前提
風味、質感、酸から合わせる
◇第三章/マリアージュの検証
赤、白、甘口ワインの初歩的な実験例
◇第四章/レストランにおけるマリアージュの技法
4つの色のマリアージュ
1800円
冊
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■第37号■
わかるサンテミリオン格付け
10年ごとの格付け改訂での昇格を目指し、莫大な設備投資を行ない、最先端の栽培・醸造・販売技術を駆使して、ひたすらな高品質と高価格を追求してきた産地、サンテミリオン。人々はそのワインに夢を見た。限界に挑む魂を見た。だが夢は続かず、魂は風化した。サンテミリオンに冬が訪れ、ワインのあるべき姿を問いなおすときが来た。本当によいワインを改めて認識する時が来た。そこに2006年の格付けが登場した。
1800円
冊
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■第38号■
ブドウ品種の基本
ワインとは、テロワールの産物です。すなわち、ワインとは、ある土地の、その土地らしさの表現に他なりません。しかし、土地は、土地だけでは自らを表現できません。そこには、土地と同じように自然の一部である人間が必要です。そして何より、土地の精神に現実の形を与える素材、手段が必要です。この素材が、ブドウ品種です。今回は、ブドウ品種の基本を学ぶことで、私たちのワインの理解を、より深めていきたいと思います。
1800円
冊
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■第39号■
ワンランク上の
シャンパーニュ選び
もう一度確認しなければならない。シャンパーニュとは、単なる発泡アルコール飲料ではなく、シャンパーニュというテロワールの産物なのだということを。土地の味わいを鑑賞すべきワインなのだということを。そうすれば必然的にひとつの答えに行き着く。偉大なワインを生み出すのは偉大なテロワール、すなわちグラン・クリュである。ならば選ぶべきはグラン・クリュ・シャンパーニュであり、味わうべきはそれぞれの美点である。
1800円
冊
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■第34号■
ボルドー 極めるガイド
ボルドーに始まり、ボルドーに終わる。すべてのワインの基本とも言われるボ
ルドーを極め、ワインの見方・考え方を学ぶために、基礎知識と頂点に立つ61
シャトー、両面からアプローチし、ボルドーを徹底攻略!
1800円
冊
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■第35号■
テイスティング術
ワインをじっくり観察し、味わい、そのワインがどのようなものであるかを読み解く「テイスティング」。今回は、ワインの面白さや奥深さを知る第一歩、テイスティングを身に付けるために知っておきたいことを、ビジュアルもふんだんに使って解説した、テイスティング力アップに役立つ特集です。
1800円
完売しました
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■第36号■
ブルゴーニュワインは難しい状況にある。2003年ヴィンテージの奇妙な味と異常な価格を経験して以降、ある人は離れ、ある人は近づきもせず、長くからのファンは困惑し、さらには絶望している。いったい何が起きたのか。どこへ行けば、我々の愛するブルゴーニュに再び会いまみえることができるのか。どうすれば、楽しい時間を取り戻すことができるのか。
1800円
冊
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■第31号■
特集 ワインの基本
◆今さら聞けない、今こそ知りたい
◆ワインの楽しみ方
◆ワインの産地とぶどうの品種
◆ぶどうの栽培とワインの醸造
「ワインは難しい」と、多くのワイン・ファンが言い、「いえ、ワインは簡単です」と、多くの専門家が解説する。そうやって同じ問答を繰り返しても、やはり「ワインは難しい」という声は続く。なぜなら皆が誤解しているからだ。ワインとは加減乗除のような方法論の集合ではなくまた歴史年表のような暗記すべき事実の総体でもない。ワインとは、私たち自身が真善美について考えるための、これ以上ないほど美味なる契機だ。ワインの基本とは、その美味を前にして、自ら考えようとすることだ。
1800円
冊
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■第32号■
特集 ロワール
◆ロワールワインの魅力を再発見する
◆ロワールの63のアペラシオンを知る
◆ロワールワインの美食学
◆もっとロワール
静かな、しかし確実な、そして喜ばしい変化が進行いている。高価なこと自体が存在理由のワインから、正統的な内容と、正当的な価格を備えた誠実なワインへ。表面的な力による美味の享受から、土地に根ざした精妙なディテールの理解へ。見渡せば、レストランで、またショップで、ロワールワインが増えている。気高い品種と複雑な土壌が織りなすフランスワインの精華、ロワール。今、ロワールが静かなルネッサンスを迎えている。
1800円
冊
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■第33号■
特集 わかる!イタリアワイン
◆注目の産地・カンパーニャ
◆キャンティ・クラシコの現在
◆全20州早わかりガイド
いつもイタリアワインは楽しかったのに、そして実際、楽しいワインなのに、 最近では「むずかしい」という声ばかり。確かにワインが多すぎる。とりとめ もなくあふれている。「わかる」ための方法はひとつ。混沌の中に隠れた秩序
を見つけることだ。
1800円
冊
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■第28号■
特集 マルゴーの時代
マルゴーの復活
1855年の格付けでもっとも多くのワインが選ばれたマルゴー。その神話と真実を探る現地取材。
1800円
冊
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■第29号■
フランスワイン2006特集
フランスワインの基本〜十大産地の基本、二十本を選ぶ
Part1 フランスワインの十大産地を見直し、各産地で今飲むべきワインを計二十本掲載。
1800円
冊
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■第30号■
特集 新・シャンパーニュ
グラン・メゾンのスタイル
注目ビオの実力〜オーガニック栽培の生産者を訪ねて。
他
1800円
冊
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■第25号■
特集 ピノノワールの世界
ピノ・ノワールの聖地、ブルゴーニュ。いまなお成長を続けるその地の、伝統あるドメーヌ、あるいは話題の新ドメーヌを訪れ、レポート。
1800円
冊
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■第26号■ 2005年春号
特集 オーストラリア
多様な個性が織りなすワインを生み出す地、オーストラリア
1800円
冊
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■第27号■ 2005年6月号
北イタリア、アルト・アディジェ
繊細で軽やかな新しいトレンドのイタリア料理に合うワインを追って、アルト・アディジェへ!
1800円
冊
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■第22号■
特集 ボルドーのメルロ
◆巻頭特集
2001年ヴィンテージのボルドーは右岸、メルロの当たり年。サンテミリオン、ポムロールだけでなく、周辺アペラシオンにもスポットを当て、右岸の優れたテロワールと注目のシャトーを紹介。知られざる秀逸ヴィンテージである2001年のボルドーワインから、右岸の魅力を再発見します。また、ボルドー新世代のカリスマ・ワインメーカー、ステファン・デュルノンクール氏へのインタビューも掲載。
1800円
冊
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■第23号■
特集 シチリア
オリエントがワインの揺りかごだとしたら、地中海こそはワインが花開いた庭園
――歴史あるワイン産地であり、磁場品種の宝庫でもあるシチリア島。 南イタリアの、あふれる太陽を存分に浴びた地で生まれる、ワインと職のすばらしさに迫りました。
シチリアを食べ、飲み、知るための特集です。
1800円
冊
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■第24号■
特集
ブルゴーニュのビオワイン
消費地としてのパリと、生産地としてのブルゴーニュの取材を通して、ビオロジックやビオディナミのワインの素晴らしさをレポートします。このところ頻繁に耳にする「ビオワイン」の、真の姿をぜひご覧ください。
●綴じ込み付録「ビオブック」 1800円
冊
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■第19号■ 特集 ボルドー サンジュリアン
左岸格付け全61シャトー2000年ヴィンテージ・テイスティング
●サンジュリアンの格付け全シャトー取材。ワイン愛好者の出発点とも言えるメドック。その典型、サンジュリアンを通
して、メドックの素晴らしさを再確認してみませんか。
1800円
冊
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■第20号■ 特集 南イタリア
●ギリシャ植民地時代にブドウ栽培が伝播して以来のワインの理想
郷、南イタリア。しかしローマ時代に栄華を極め、ナポリ王国時代に爛熟を迎えたあと、社会の混乱と産業の衰退の中で、ワインは影を潜める。本来の力が再発見され、名声を復活させたのはつい最近のこ
と。「エノトリア」と呼ばれた地、南イタリアの可能性と地場品種の底力をレポート。
1800円
冊
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■第21号■
特集 シャンパーニュ
◆特集
シャンパーニュは乾杯のためのお酒や、軽い食前酒ではなく、あくまで土地の個性を反映したブドウを用いて造られた「ワイン」であるという視点で、小規模生産者(レコルタン・マニピュラン)にスポットを当てるとともに、各畑の特徴を生かして、それぞれの生産者のスタイルのシャンパーニュを造り出すグラン・メゾンのポリシーを取材。シャンパーニュの新たな見方を提示します。
1800円
完売となりました
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■第16号■
特集 サンジョヴェーゼ・イン・キャンティ
1800円
冊
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■第17号■ 特集 ボルドー・新サンテミリオン
●特集内容 歴史と伝統のある大規模生産者が多いボルドーにあって、進取の気性に富み、ワインに対する熱い情熱をもつ小規模生産者が多い地域、サンテミリオン。ワイナートではかつて、11号でもこの地域を取り上げ、新進気鋭の生産者を取材しましたが、今回は新旧問わず、ワインに対する生産者の思いが深く、芸術性の高いワインを造る生産者を訪問。従来のボルドーに対する見方とは違う、新たな楽しみ方を提示します。
1800円
冊
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■第18号■
特集 美味ローヌ コート・ロティ
●フランス南東部のリヨンからマルセイユ間に点在するワイン産地、ローヌ。その最北端に位
置するコート・ロティは、ボルドーでもブルゴーニュでもないもうひとつのフランス銘醸ワイン産地だ。コート・ロティ。そこはいったいどんな産地なのだろうか。
1800円
冊
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第13号
特集・北イタリアを狙え
イタリアワインがおもしろいPart2
1800円
冊
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第14号
特集・グランクリューの実力/ブルゴーニュ/モレサン・ドニ
ラングドック・ルーションのテースティング
1800円
冊
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第15号
特集・フランスの白ワイン
アルザス・マコン・シャンパーニュの白ワインとクリューボジョレその他の地域テイスティング。
1800円
冊
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第10号
特集 ブルゴーニュ第3弾
ムルソー・ヴォルネイ
1800円
冊
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第11号
特集・サンテミリオン
シャンパーニュ・テイスティング
1800円
冊
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第12号
特集・やっぱりトスカーナは凄かった
イタリアワインがおもしろい
12号の特集記事で当店の取り扱いワイナリー
1800円
完売となりました
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第7号
特集 ボルドー第2弾 ポムロール特集
キング・オブ・メルローはここから生まれる
1500円
冊
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第8号
特集 モダン・バローロ
ピエモンテの未来を探る
1500円
冊
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第9号
特集 魅惑のブルゴーニュ
シャンポール・ミュジニーの世界
1800円
品切れ中 750
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第4号
特集 超トスカーナ
イタリア的ニューウェイブ、スーパータスカンとは、・ブラインドテースティング111本など
1500円
冊
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第5号
特集 バリューフレンチ
おすすめはローヌワイン、ブラインドテースティング205本など
1500円
冊
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第6号
特集 ボルドー5大シャトー物語
ボルドーはこうして造られる、ブラインドテースティングボルドー左岸
1500円
冊
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創刊号
特集 カリフォルニア・スーパーワイナリー
ナパ・ソノマのワイナリーを現地取材・ブラ
インドテースティング340本など
品切れ中 1200円
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第2号
特集 ブルゴーニュの赤ワイン
王様のワインが生まれる地、ヴォーヌ・ロマネを訪ねる・ブラインドテーゥティング100本など
品切れ中
1200円 |

第3号
特集 チリワインのベストを探せ
ニューワールドワインの旗手、ワインの
理想郷を徹底研究・ブラインドテーステ
ィング250本など
1500円
品切れ中
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