壱岐の島は麦焼酎発祥の地
重家酒造合名会社
(おもやしゅぞう)
長崎県壱岐市石田町印通寺浦
蔵元のホームページ
壱岐は麦焼酎発祥の島として知られ、壱岐焼酎は麹に米を用いた米麹で造られることが特徴です。
重家酒造さんに行ってきました。ページの最後に写真を載せましたのでご覧下さい。
ちんぐ白麹【限定品】
 
かめ壷仕込み

原料:米麹1/3 大麦(高精麦)2/3
麹:白麹
蒸留:常圧蒸留した長期熟成酒と減圧蒸留酒をブレンド
貯蔵:ホーロータンク
度数:25℃



日韓のかけ橋をねがい、重家酒造とちんぐ(親友)が集まりプロデュースした焼酎です。
麦の香りを少し強調して造り食中酒として、ロック、水割りはもちろんお湯割りでもいけます。

生産量が少ないため
、販売店は限られています。




25度  1800ml 2124円(税込2230円)
25度   720ml 1133円(税込1190円)


限定商品のため出荷にお時間をいただくこともありますのでご了承ください

ちんぐ黒麹【限定品】

 かめ壷仕込み

原料:米麹1/3 大麦(高精麦)2/3
麹:黒麹
蒸留:常圧蒸留
貯蔵:ホーロータンク
度数:25℃
内容量:1.800ml


ちんぐ白に続き、黒麹でかめ壷仕込み。常圧蒸留した焼酎。麦の香ばしさに米の甘味がありお湯割りがおすすめです。


生産量が少ないため、販売店は限られています。
25度  1800ml 2267円(税込2380円)
25度   720ml 1209円(税込1270円)


限定商品のため出荷にお時間をいただくこともありますのでご了承ください


村主(すぐり)長期貯蔵古酒
    【限定品】
  かめ壷仕込み

原料:米麹1/3 大麦(高精麦)2/3
麹:黒麹・白麹
蒸留:常圧蒸留ブレンド
貯蔵:ホーロータンク
度数:25℃


初代確蔵がこだわり続けてきたかめ壷仕込み常圧蒸留の個性ある焼酎を、現杜人・雄三が再現した焼酎。白麹の原酒と黒麹の原酒を3年以上熟成させブレンドして割水した、パンチのきいた焼酎。
とても味わい深い、素晴らしい焼酎となりました。

生産量が少ないため、販売店は限られています。
25度  1800ml 2524円(税込2650円)
25度   720ml 1381円(税込1450円)


限定商品のため出荷にお時間をいただくこともありますのでご了承ください

新発売!

   かくぞう にしのほし
原酒 確蔵  2004年謹製
    【限定品】
  かめ壷仕込み

原料:米麹1/3(壱岐産コシヒカリ) 二条大麦2/3(壱岐産ニシノホシ)
麹:白麹
蒸留:常圧蒸留
仕込み:かめ壷仕込み
度数:41度


壱岐の農家の方から作っていただいた米(コシヒカリ)と麦(ニシノホシ)を原料に、かめで仕込み2004年に常圧蒸留した焼酎。1000本の限定で「原酒」が発売となりました。



1480   41度   500ml 2095円(税込2200円)



   かくぞう にしのほし
確蔵 西乃星 2004
    【限定品】
  かめ壷仕込み

原料:米麹1/3(壱岐産コシヒカリ) 二条大麦2/3(壱岐産ニシノホシ)
麹:白麹
蒸留:常圧蒸留
貯蔵:ホーロータンク
度数:25度


壱岐の農家の方から作っていただいた米(コシヒカリ)と麦(ニシノホシ)を原料に、かめ
で仕込み2004年に常圧蒸留した焼酎。

25度  1800ml 2524円(税込2650円)
25度   720ml 1381円(税込1450円)





村主(すぐり)長期貯蔵古酒
    1986年謹製
【超限定品】
  かめ壷仕込み

原料:米麹1/3 大麦(高精麦)2/3
麹:白麹
蒸留:常圧蒸留
貯蔵:ホーロータンク(タンク一本超限定酒)
度数:36℃
内容量:360ml


現社長・省三が1986年の時造ったかめ壷仕込みで常圧蒸留したこだわりの焼酎。フレーバーな香りにちょっと辛口の焼酎。1986年製の超長期熟成酒でタンク一本のみ。食後酒として、ストレート、ロックアイスを一つ落として溶かしながら飲むと最高です。


生産量が少ないため、販売店は限られています。
36度   360ml 箱付き 1950円(税込2047円)
完売しました 9577


限定商品のため出荷にお時間をいただくこともありますのでご了承ください

雪洲(せっしゅう)
    
かめ壷仕込み
原料:米麹1/3 大麦2/3
麹:白麹
蒸留:微減圧蒸留
貯蔵:ホーロータンク
度数:25℃
内容量:1.800ml


重家酒造看板の貯蔵熟成した焼酎。やわらかな米の甘味とほのかな麦の香りを調和した焼酎。食中酒として一年を通してストレート、ロック、水割り、お湯割りが楽しめます。

25度  1800ml 1886円(税込1980円)


こちらの商品には箱は付いておりません。箱入れギフトをご希望の場合はこちらをご覧下さい
2005年4月3日
重家酒造さんを訪問してきました。群馬を朝3時高速バスで出発して、飛行機、船を乗り継いで約9時間、壱岐に到着しました。
港では、次男の太三さんがむかえに来てくれていました。お昼を食べ、壱岐の他の蔵元を3つ程見学したあと、重家酒造さんに到着。蔵では製造をしている長男の雄三さんが案内してくれました。家族経営の蔵元さんです。
(蔵の様子は下の写真をご覧下さい。)本当にちいさな蔵で、全てが手作業です。一回の仕込み規模も本当に小さく、ゆっくりとした中で作業が続きます。出来上がってくる焼酎1本、1本へ思いが詰まっている、そんな印象を持ちました。最近人気の「ちんぐ」ですが、商品が間に合わないというのも納得できます。

夜は壱岐の美味しい魚(本当に美味しかったです)と、もちろん美味しい焼酎「ちんぐ」と「村主」で大いに盛り上がりました。雄三さんのお友達3人の迫力満点の「玄海太鼓」の演奏も披露して頂きました。
壱岐の島へは初めての訪問でしたが、本当によいところでした。自然の豊かさ、海の幸、そして島の人たちの暖かさを感じた訪問となりました。

重家酒造さん、そして壱岐の酒販店の皆様にとてもお世話になりました。ありがとうございました。

蔵の外観。かなり古い蔵で、毎年補修をしているそうです。
先日の福岡沖の地震で少し柱が傾いた気がした、と言っていましたが大丈夫のようです。

焼酎蔵では機械化が進み、麹室を使うところが少なくなっています。重家さんは昔ながらの麹室で手麹でした。
お米を蒸す「こしき」も昔ながらの木製です。

米麹をカメ仕込み

カメの前で説明してくれる雄三さん

麦を入れて2次仕込みです。麦は2日に分けて入れるので日本酒の3段仕込みのような感じです。

手前が木製のこしき、奥が蒸留釜、常圧と減圧の両方が出来るそうです。

瓶詰めの機械、手作業の瓶詰めです

ラベルを張ったり、袋に入れたり、こちらも手作業です。
この日はちんぐ黒麹のラベル貼りをしていました。